先日、『ワイルドライフ』にてペンギンが子育ての為に、海から3キロ先の丘まで歩く姿を見ました。  そのペンギンは何世代にも渡り、そこを通り、子育てをしてきました。  すると、まわりは高い草木ばかりであるにも関わらず、そこだけは草木がなにもない道になっていました。  日本にいると気づきませんが、道とは、何人もの、何世代もの人達が歩くことにより、作られるものです。  アフリカでサファリをすると、道があるように見えますが、あれは整備された道ではありません。  何十年にも渡り、車が通ることで自然とできた道です。  変化を恐れずも、このように受け継がれる道の大切さも忘れないようにしたいものです。