高校生パート2

 昨日に続き、高校生との話です。 授業後、ある高校生が私に話かけてきました。  「進路相談で、先生に福祉の仕事をしたいと言ったら、先生はそれは素晴らしいねと言ってきました。 でも、福祉の現場も現状も知らない先生に、素晴らしいねと、ただ言われても不安です。」  私は、高校生としばらく福祉について、会話を交わしました。 すると、ほんの1~2分程度の会話を交わした後、高校生は、「何か将来が描けそうです。」と言ってくれました。高校生、大学生等、若い方達で福祉を志している人はたくさんいます。  そんな方達に、何かできたらなと感じる出来事でした。