鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

 「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」 徳川家康を称した言葉です。  多くの人は、この言葉を辛抱強く待つことで自分にチャンスが転がってくると解釈しています。  しかし、ただ辛抱強く待つだけでチャンスが転がってくるはずはありません。 家康は有無を言わず全力で信長に従いました。秀吉には駆け引きをしながらも従いました。  自分以上の強者を認め全力で応援しながら、その陰で圧倒的実力を蓄積させました。  現代社会を生きる私達が家康から学ぶことが多いのではないでしょうか。