3割負担

 2018年介護保険法改正に向けて、少しずつその実態が明らかになってきました。 まず、出てきたのが3割負担の導入です。  現在サービス利用料金は、原則1割負担であり、一定以上所得者は2割負担という自己負担が発生しています。 たとえば、入浴を訪問介護にて1時間利用すると、掛かる料金は約4,000円です。  ここで利用者にかかる実際の料金は、1割負担の人は400円、2割負担の人は800円です。 この自己負担に3割負担を導入しようというものです。  その対象は、年金収入だけで年収383万円以上の人になります。 これから、介護保険制度はこのように変化していきます。  そのなかで、どのようにビジネス展開していくかを模索していきたいです。