conecting the dots

 伝説のスピーチを評されるスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチ。
そのなかで、ジョブズは「conecting the dots」という言葉を学生に伝えます。
 「conecting the dots」とは点と点を結ぶという意味です。
ジョブズは、何の目的もなく大学に進学します。
 そして、大学に意味を見いだせず、3カ月程で退学してしまいます。
ただ、そのような中で1つだけ興味を惹かれたものがありました。
 それは、文字をきれいに描く筆記体を学べたことでした。
この10年後、ジョブズは世界初のパソコン「マッキントッシュ」を開発しました。
 そして、マッキントッシュで描かれるは、筆記体のきれいな文字でした。
これに世界が驚きます。
 このように、意味を見いだせなかった大学時代に出会った筆記体を10年後に活かしました。
ジョブズは、「点と点を結ぶことをその時に意識することはできない。将来の結果として、つながったと感じることしかできない。
それであれば、自分の興味のあることにとことん向き合うしかない。意味のあること等誰にもわからない。」と続けます。
 「conecting tha dots」誰にでも当てはまる表現ではないでしょうか。