SMAP
SMAPについて、皆さんそれぞれ思うことがあると思います。
私は、特別SMAPが好きというわけではありません。
しかし、子どもの頃から、テレビをつけるとSMAPがいました。
つまり、子どもの頃からSMAPを身近に感じていた世代です。
私は、SMAPはそれぞれ独立すればいいと思います。
客観的に見れば、このようなことは社会ではよくあることです。
勤め人が独立する時、どうしても勤めている会社とは揉めるものです。
その理由は、どうしても利益相反する結果になってしまうからです。
勤め人は自らの実力に自信があるからこそ、独立を決意するのだと思います。
しかし、勤め人という立場では、どれだけその人に実力があっても、その人個人の実力というように評価はされません。
会社の評価とされてしまいます。少なくとも、経営者はそのように捉えます。
おそらく、SMAPメンバーは、独立について、会社もファンも応援してくれるものだと感じていたのではないでしょうか。
ただ、現実は、SMAPより、ジャニーズ事務所という会社の方が大きな存在です。
会社と勤め人という立場が翻ることは、難しいです。
私は、そのような状況でも、SMAPには独立して頑張ってもらいたいと思います。
きっと、それぞれ表現したい世界があるのでしょう。
独立するということは、どうしても敵を作ってしまいます。
「知りたいことの50%は本やインターネットで知ることができます。ただ、残りの50%は自ら経験するしかありません。
残りの50%を知りたいのであれば、やるしかないよ。」