年功序列の限界

 政府というのは、時代遅れの発想が抜けきらないのでしょうか。 すでに、年功序列は崩れつつあります。  しかし、日本政府やサラリーマン社長を次々輩出する日本郵政等の大企業等においては、年功序列が根深く残っています。 私の仕事からみると、私の利用者のような人が大臣・社長になっています。  私が好きな世界であるフットボールの監督も40代監督が中心となり、若返り、毎日のように結果を出すことが求められています。 数年前の結果等、誰も評価してくれません。  漫画家等も井上雄彦に憧れた40代漫画家がヒット作を出し続けています。 このように、大臣や社長等には常に結果を出し続けられる人が求められます。  結果を出し続けられないのでなければ、人より多くの収入を貰える道理がありません。